5月19日神奈川新聞の読書欄に『悩み苦しみがあるほど幸せになれる』の書評記事が掲載されました。

以下、記事(5月19日 神奈川新聞7面 TOKYO情報ステーション)より抜粋

人は誰でも、人間として生まれた以上は幸せな人生を送りたいと思い、そのために一生懸命に生きている。しかし、人生を真剣に、真面目に生きているのに、問題が次々と起こり、悩みや苦しみが生じて行き詰っている人がたくさんいる−。
著者は、そんな悩みや苦しみの大半は「過去へのこだわり」と「将来への心配ぐせ」が原因だと言います。
人と比較して「もっとお金があれば」「もっと美人だったら」「もっと学歴があれば」などと悩んだり、自分の置かれた現状を嘆き、将来を不安に思うばかりでは、いつまでも悩みは尽きません。
今を生きていることに喜びと感謝の気持ちを抱き、前向きに毎日を過ごすことの大切さを伝える一冊です。


TOPへ戻る

Copyright(c)第3救済 慈喜徳会 All Rights Reserved.