7月1日に広報誌「スクウェア21」に木村代表の対談記事が掲載されました。


〔インタビュアー〕
一般社団法人
全国経営者団体連合会理事長
谷口智治 さん

天・天声・天行力の教義で修行

谷口 『頭を取るしかない』の著者である天華の救済の木村正次郎代表にお話をうかがっていきます。天華の救済という団体はどのような団体なのでしょうか。
木村 私ども天華の救済は天・天声・天行力に基づき人類救済を行う団体です。

谷口 どのような教義なのでしょうか。
木村 天は天地、宇宙の創造主です。人間を始めとする生物の創造主を天と呼びます。天声とは天からの啓示のことで、私どもは、天声に示されたまま、行を繰り返して人間完成の修行の道を歩んでいる行者です。ほかの宗教との違いは、天自体は、願い、求め、すがる対象ではないということです。もともと人間の中に健康も喜びも繁栄もすべてそなわっています。それを行を通じて引き出すだけでいいんだよ、ということを気付かせてくれる存在です。私たちは天声で示されるまま、喜びいっぱいで人間完成の道を歩んでいる行者であると言えます。

谷口 天行力についても教えてください。
木村 天行力とは生命活性エネルギーで、地球上で天から地へどなたにでも平等に降り注いでいるエネルギーです。天行力が降り注ぐことで私たち生命体は生かされています。しかし、こだわりがあったり、喜べないということがあって、不安やイライラがあると、天行力の流れが悪くなります。天行力は頭のてっぺんから足裏に抜けるものなのですが、流れにくくなると、生活、出会い、家族、仕事などにさまざまな問題が生じてきます。しかし、行を繰り返すことによって、喜びがわくと、天行力が流れやすくなり、現実の問題は解決の方向に向かいます。

谷口 一般的に言われている宗教のカテゴリーに入るのですか。
木村 社会的に言いますと宗教と言えます。しかし、先ほども申し上げたとおり、信仰しているのではなく、行を繰り返しますので宗教という意識はあまり持っていません。

谷口 木村代表は、公認会計士の仕事をされていたということですが、どのようなきっかけで天華の救済に入られたのですか。
木村 私は、幼いころあまり裕福ではありませんでしたので、社長になりたいという気持ちがとても強く、一生懸命勉強に励み大学卒業後に、大手化学メーカーに勤めることができました。その後、公認会計士を目指し勉強しました。その頃には、自分はすべて物事を達成できるんだという思いを持っていました。しかし、結婚後、3人の子を持つ親となったのですが、家庭内や自分自身の健康の問題など、さまざまな問題を抱えるようになり、自殺を考えるまでに至りました。その時に、天と出会い行者となったのです。

谷口 木村代表は行者になられて、生活が変わりましたか。
木村 はい。本当に驚いたのですが、修行後は妻、子ども、自分の問題がすべて解消しました。すべて、自分が喜んでいなかったことが原因であったことに気づきました。

谷口 『頭を取るしかない』の出版後、広告宣伝をかなりなさっていらっしゃるそうですが、どのようなお考えがあるのでしょうか。
木村 天・天声・天行力でしか人類救済はできないと思っています。そのために、今まで示された天声や法則を世界中の方々に知っていただきたいと思い、天声や法則を一冊の本としてまとめさせていただきました。

谷口 木村代表は天華の救済の教祖というお立場なのですか。
木村 違います。私の立場は団体の運営責任を負う立場であり、通常の宗教団体という教祖の立場ではありません。行者の一人です。教祖とは呼びませんが、福永法源師から天声が伝えられています。
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