主な定例行事

●天の新年祝賀会(1月6日)
1月6日は天の救済が地上に誕生した記念の日。新年とともに迎える救済の門出を祝う日です。

●天華三法行誕生記念式典(3月21日)
3月21日は空海上人が天の救済に参加された記念日であり、天華三法行帳が地上に誕生した記念の日。この日は天華三法行の正しい実践方法を確認しあい、天華三法行の天意にふれ原点に立ち還ることができます。

●天華みのりゆく慈喜桜祭 よろこび家族の和の集い全国合同大会(4月5日)
「三(み)(のり)(ゆく)」と命名されたこの祭典は毎年、空観法主さまのご生誕日でもある4月5日に催されます。天華空観救済主とともに特別法筆行で天華あさなる会が行えるこの日は、天華三法行を実践している大きなよろこびを育みあう場ともなります。
また、この日は、よろこび家族の和の集い全国8地域が一堂に会する年に一回の“よろこび家族の和の集い全国合同大会”となります。舞台とロビー(おもてなし広場)では“人間はもともとよろこびの表現体”であることを、各地域の特長を生かした催しものなどで披露されます。

●南無天法地源如来行主地上誕生記念式典(6月19日)
その家の高次元ご本家体は、家の中心「南無天法地源如来行」と定められています。如来行主さまのご生誕日でもある6月19日は、その高次元ご本家体に天が直接入られ、高次元エネルギーを向けていただける日と示されており、その家とご先祖の大きなよろこび功徳につながっていきます。

●法納祭(7月)
法納祭は年1回、天のもとでご先祖との対話をし、感謝とよろこびを報告する日。その家の本当の中心となるエネルギーの塊「家の中心」と、法則に沿ってあたりまえの人間の姿を実現していくための宇宙エネルギーそのものの「自分の中心」を法則に沿って浄化し、エネルギーを高めていくことで、新たな1年を迎えます。

●琵琶湖一周大輪天華あさなる大観祭(10月3日)
わが国最大の規模を誇る琵琶湖は、地上に人類が誕生する時、母なる聖地として存在していたと示されています。現在、“地球環境は人間環境”をテーマに、琵琶湖に本来の自然の姿を取り戻す活動が行われています。10月3日は「天華三法行の日」と定められ、この日は琵琶湖につどい、一人一人が実践した法筆帳を天に納める日でもあります。

●超天行力天授大祭(12月)
私たち人間を含めて地上に存在する一切は、大自然が一巡りする365日の周期に合わせて営みを続けています。
年に一度の超天行力天授大祭では、天から直接の超天行力が、参加者一人一人に向けられることで、1年間の自分のマイナスの観いが法則に沿って洗い流され、人間が本来もっている力が最大限に発揮されていきます。この大祭から天華の救済地の新たな1年が始まると示されています。


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